仁平 研究室|大阪大学 生物工学国際交流センター

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仁平 研究室

 仁平 研究室の専用サイト (2007年7月27日 公開)

研究テーマ

分子微生物学研究室:(教授:仁平卓也、准教授:木谷 茂、助教:木下 浩)
当研究室では、土壌に広く生育している微生物の放線菌および、麹菌に代表されます糸状菌カビが生産する有用物質の生合成について研究を行っております。
放線菌や糸状菌の生産する有用物質は、医療分野を始めとして様々な分野で、多岐に渡って利用されています。
その内代表的な物質をあげますと、
1. 移植手術やアトピー性皮膚炎の治療薬として広く用いられている免疫抑制剤
2. 人間のみならず、魚、動物の感染症治療、予防にも用いられる抗生物質
3. 胃がん、肺がんなどの治療に用いられる抗腫瘍剤
4. 種なしブドウを作る際に必要な植物ホルモン
5. 院内感染で問題となるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に効果のあるバンコマイシン
6. 高脂血症治療薬のコレステロール合成阻害剤
7. 天然着色料として用いられている赤色色素などがあります
当研究室では、生体内での有用物質の生合成機構を解明し、それによって得た知見をもとに、有用物質の大量生産系の確立、および遺伝子組み換え技術を用いて、より高機能をもった新規化合物の合成を目指しております。
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